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		<title>剣道強豪選手量産プログラム　所正孝　部活で勝つ練習・指導法</title>
		<link>https://kendo-kyougou-program.com/</link>
		<description>部活で大活躍出来る！高校剣道界の雄　教士七段　所正孝監修の剣道強豪選手量産プログラムの練習や指導法、口コミなどを紹介しています。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 12 Oct 2026 22:05:20 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Mon, 12 Oct 2026 22:05:20 +0900</lastBuildDate>
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			<title>遠間からの面打ち！足を継がずに打つことは剣道の神髄</title>
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			<description><![CDATA[
足を継がずに、遠間から面打ちができますか？剣道においては、遠間からの打突が重要であり、特に面技は勝負の基軸となると思います。その際、左足の使い方を正しく身につけることが攻めの基盤であり、相手よりも先に打つことが重要であるからです。 試合において面が打てなければ勝負にならない。高校生の年代が運動神経がピークに達するため、遠間からの攻撃が有効です。実際、九州勢の強豪校の選手などは、左足を継がずに遠間からの面技で相手に圧力を与えている。これにより、相手の反応を見ながら技を使い分けることができ、勝負強さを発揮しているように感じます。左足を継がずに打つことで相手よりも先に打つことができ、これが勝負の決め手となる。また、面技を中心とした攻撃が相手に圧力を与える。いつでも打てる左足を作り、その準備が攻めの基軸(面技)となり、攻めて打つこと、引き出して打つことが自在になるわけです。足を継がずに遠間から打つことができれば、相手より先に打つことができます。単純明快ですが、神髄であると思います。踏み込みの速さは正しい動きとタイミングで決まり、それを学ぶことが剣道の上達に繋がります。なお、踏み込みを速くしようと思ったら足を出すときに意識を向けてはいけません。別なところに意識を向けます。では、どうしたら踏み込みが速くなるのか、どのタイミングで打突に動くのか？それを剣道強豪選手量産プログラムでわかりやすく解説しています。剣道強豪選手量産プログラムの購入レビューへ
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			<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 18:54:55 +0900</pubDate>
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			<title>常に打ち込める状態を左足で作る</title>
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			<description><![CDATA[
剣道において攻める際、左足の重要性は言うまでもないでしょう。常に左足を意識して、しっかりとした足腰の土台を築くことが、有効な面打ちを実現し、勝利につながるからです。そもそも攻めるとは、相手との距離や触刃の間合いで気攻めをし、そこから的確に打ち勝つことです。左足と左腰を重点的に意識することで、打ち間に入った際に常に打ち込める状態を作り出し、右足で機会を伺うことが可能となります。打ち込む瞬間に向けて、常に左足で確かな攻撃態勢を築き、右足でチャンスを見極めるように心掛けると良いかと思います。また、右足への過剰な意識により、足幅が拡がりがちになるため、左足と左腰の意識を忘れずに、しっかりとした足腰を築くことが、高い技術と勝利への鍵。右足に過度に重心がかかると、打つべき機会を逃し、左足の動きが制約される可能性があります。基本的な足腰の安定が、面を打つ上での土台となり、勝利への近道となります。右足に過度な重心がかからないように注意しながら、バランスを保つことが重要です。右足に重心が傾くと、打つべきチャンスを逃す可能性が生じ、不自然な動きで左足が跳ねる結果となりかねません。例えば、面打ちの踏み込みでは、左足と右足の使い方に注意が必要です。剣道の雑誌や本の写真を参考にすると、勘違いしやすいものです。誤った踏み込み方法は無駄な動きを生み出し、打突の勢いを損なうだけでなく、打突位置のズレにもつながりかねません。正しい足の使い方を意識し、無駄なく速く遠くに踏み込むことで、効果的な面打ちを実現できます。「常に打ち込める状態を左足で作る」ことは、剣道の攻めの基本です。攻めるときには、「早く」「鋭く」「強く」を意識し、正しいやり方で無駄なく速く遠くに踏み込めるようにしましょう。基本を怠らず、正しい姿勢と踏み込み方を身につけることで、試合においても成長を遂げ、剣道の本質を見失うことなく強くなれるはずです。踏み込みのコツへ
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			<pubDate>Sun, 7 Jan 2024 16:47:05 +0900</pubDate>
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			<title>ジャンプしながらの面（諸手）竹刀打ち</title>
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			<description><![CDATA[
剣道の攻守の両方において、体幹の強化が非常に重要です。また、冴えのある打突技術を身につけるためには、手の内の使い方も欠かせません。ここでは、教士七段 所正孝監修のDVD教材「剣道強豪選手量産プログラム」にも収録されてる「ジャンプしながらの面(諸手)竹刀打ち」の練習方法を紹介します。具体的な練習方法は、受ける側は竹刀を顔の前に差し出します。打つ側はその竹刀をジャンプをしながら上から竹刀を落とすとともに跳び上がって打突をする。いわゆる素振りの先をいって竹刀を打ちながら、打つ感覚を覚えて手の内、背筋、体幹をつくりながら、また足の筋肉もしっかりと鍛えていく。そういった一石四鳥の練習方法です。練習では、まずは大きな動きでゆっくりと面打ちを行います。竹刀を頭の上まで振り上げ、左拳を頭の上まで持ってきて、力強く竹刀を振り下ろします。ジャンプは大きく行い、背筋を意識して体を浮かせ、足の踏み込みを使って高く跳び上がります。徐々にスピードを上げながら繰り返し練習することで、正確で迅速な打突を実現できるようになります。練習の際に注意すべきポイントがあります。速さと力強さを追求すると、竹刀を顔の前で急いで打とうとする癖がつきやすいですが、これを避けるためには、左拳をしっかりと頭の上まで持ってきて、背筋や背中を意識しながら竹刀を振り下ろすことが大切です。また、前屈みになることを防ぐために、胸を張り、背筋を伸ばし、体幹を鍛えることも重要です。この「ジャンプしながらの面(諸手)竹刀打ち」は、剣道の技術向上と体幹の強化に非常に効果的な練習方法です。攻撃と防御のバランスを整え、正確な打突技術を向上させるために、手の内の使い方に特に注意を払います。この練習は、効率的な剣道の体づくりをサポートし、全体練習はもちろん、個人で練習することも可能です。ぜひ活用して、剣道のスキル向上に励みましょう。参考記事：剣道強豪選手量産プログラムの購入レビュー
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			<pubDate>Mon, 18 Sep 2023 21:26:36 +0900</pubDate>
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			<title>剣道で勝てない理由とは？</title>
			<link>https://kendo-kyougou-program.com/kendo2/kendo-kyougou45.html</link>
			<description><![CDATA[
剣道で勝てない方へ。その理由は足さばきが未熟だから。闇雲に練習して解決する問題ではありません。各自悪い部分はあるでしょうが、つきつめれば足さばきなどの何点かに絞られると思います。どこか一つ欠けているから有効打突にならなかったり、試合展開を有利に運べなかったりだとか、一つ二つの理由から勝てない問題が生じていることが多々あるんですね。特に剣道における足の使い方はとても重要です。攻める、打つ、突く、応じるなどの技の全てに関わってくるからです。剣道の核をなすものが攻めであり、強豪校のトップレベルの選手はやはり攻めて打ち勝っています。そして、指導者が教えられることには限界があります。身体的特徴、精神面の強さなど、選手の個性はさまざま。そんな中で指導者が教えられる限界の先には、本人の努力の負うところが大きい。ましてやこう打てば必ず一本になるという効果的な技もありません。同じ技を放つにしても、人それぞれ打突のポイントは違います。単純なパターン練習では長所も生かせず、自分で考える能力を養うことができません。基本的な攻めや間合いの取り方、体格に合わせた技の使い方等は自分で見つけていくことが大切だと思うのです。もちろん、入部したばかりの1年生にはほとんどできないでしょう。しかし、指導者の働きかけだったり、本人の努力と工夫で取り組み方は変わります。また、運動神経が最も発達する時期は個人差はあるものの10歳から12歳の小学生の高学年頃と言われています。そして、体と心の変化についていけない思春期の始まりの中学生は運動神経が停滞します。その結果、剣道において巧みさが消えてぎこちない動きになったりすることも。この中学生の時期を乗り越えた高校生や大学生までの時期が、運動神経や体格、体力ともにさらに急激に伸びてくる時期と言われています。何より、筋力がついてくれば、動きにも力強さが増し、俊敏性やリズム感も出てくる…。実際、高校生の剣道の試合は動きのスピードだったり、技の連続性、攻めに勢いがあります。それもこれも、足さばきがしっかりできているからのなせる業。強豪校の選手はそれがしっかりできており、独自の稽古法や指導法によって、個々の選手の能力を高めることで一流に育てている。勝てないなら、その理由でもある足さばきをどうやって、強化していくかを考えるべきです。その一つの手段が強豪校の足さばきと練習方法をお手本にすることです。剣道で勝てない中学生や高校生、その指導者の方は、ぜひ参考にしてみてください。TOPページへ
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			<pubDate>Sat, 1 Apr 2023 20:01:31 +0900</pubDate>
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			<title>自分の打ち間を理解して打つ</title>
			<link>https://kendo-kyougou-program.com/kendo4/kendo-kyougou44.html</link>
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剣道において自分の打ち間を理解していますか？試合に勝つ為には、自分の打ち間を早くつくらないといけません。そのためには足の使い方が最重要項目。そもそも人によって手の長さも違えば足の長さも違います。体格や脚力の違いによって間合も異なってくるのは当然です。にも関わらず、剣道の基本打ちを行う場合、自分の間合いを考慮せずに打つことだけを流れ作業のように稽古をしている場合があります。自分の打ち間を理解するうえで大切になるのが、自分が足を継がないで打てるギリギリのところはどこなのか知っておくこと。また、自分より身長がある大きな人と対戦する場合はここ、自分より小さな相手と戦う場合はもう少し遠くて大丈夫という距離を把握しておくことが大切です。その次に自分も相手も届かない安全な間合いがあり、そこからは素早く自分の打ち間に入らなければなりません。それには入りの速さを練習する必要がある。あるいは安全な間合いからそのまま入れば相手も反応しますので、そうさせないために相手の剣先を殺して打ち間に入っていくなどの工夫が必要です。言わばこれが基本打突を生かすための意識するポイント。自分が打ち間に入った瞬間に相手が退けば、１・２で詰めて3で打つ。相手がかなり退いたときには、継ぎ足を使い１・２・３で詰めて4で面を打つ。剣道の基本の面打ちには、足を継ぐ場合と継がない場合がありますが、試合では自分の打ち間を理解して打つようにする。攻めが利いていて跳躍力があれば足を継がずに打てば良いですが、攻めを十分に利かせられなければ、一歩踏み込んで攻めを利かせ、相手を後退させたり、相手に狙わせて打ちとることもできるでしょう。基本的には、足を継がずに打てるほうが有利です。運動能力が高く、跳躍力のある高校生ならそれだけ打つ機会を素早く捉えて打ち込むことができるからです。若さとスピードは高校剣道の特徴ともいえ、足を継がないほうが有利ではあります。しかし、それだけに頼っていては同等レベル以上の相手に勝つことは難しい…。そこでものをいうのが攻めの工夫。剣道の攻めは、一本を取り試合に勝つためのプロセスですが、単純なパターン練習のような一辺倒の方法では身につきません。高校では相手を攻めきって相手を動かし技を出さなければ試合では勝てません。立ち会いの間合いから打つ機会をいち早く捉えるために重要となるのは足の使い方。これが身についていれば、自分の打ち間を早くつくれ試合開始からどんどん攻められ有利に試合が運べるようになれます。剣道強豪選手量産プログラムの購入レビューへ
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			<pubDate>Sat, 25 Mar 2023 21:01:41 +0900</pubDate>
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